タイトルの通りなのですが
これ程更新頻度が少ない上に
最近はSNSにも更新情報を載せないという
何がしたいのか分からないような私のブログを
閲覧して下さる方がいらっしゃる様です。
(何かの間違いでなければ。。。)
見て下さった方へ
心からお礼申し上げます。
そんな貴重な存在の方へ
気の利いた事の1つでも書ければ良いのですが
お礼以外何も浮かばず…。
ありがとうございます。
とりあえず私の近況を申し上げますと
数か月前に祖母が亡くなりまして
それに伴い、先月祖母の家が解体されました。
104歳という
驚く程の長寿のばあちゃんでした。
めちゃくちゃ元気で、私が小学校の頃なんかは
もしや、ばあちゃんの方が私より駿足なのではという程の
ぴんこしゃんした、アラセブ(アラウンド70)女性でした。
父が、葬式の際に、親族代表のあいさつで
「母が104歳という長寿を全うしてくれた事は
同じ血を引き継ぐ、残された親族にとって
希望や力となると思います。」
と言っていたのですが
ほんとにそうだと思います。
「自分自身は何を、どう思うのか」とかいう
自分を追求する自由など、ほぼ無かったであろう
戦前戦後の時代を、たくましく・しなやかに生き抜き
「自分が何をしたいのか分からない」という
自由すぎるが故に悩みを抱える私達を
へっへっへ…と笑いながら見守ってくれていた祖母。
命がある限り、お別れは必ず来るものだというのは
頭では分かっているのですが
死というもの自体を、とことん恐れている私にとって
祖母の葬儀は、とても学びの多い経験となりました。
寂しい中にも「よくぞここまで頑張られました。」と
皆が穏やかに送る出せた、お手本にしたいような最後でした。
そして、子供達が最初に体験した
身近な人の死という体験が、祖母であった事に感謝しました。
とはいえ
死が私にとって大いなる恐怖である事に変わりは無いのですが
出来事に感謝をい見出して、自分の中に仕舞う積み重ねが
きっと、納得行く私の人生を作って行くのだと信じています。
まっさらになった祖母家の跡地を
まだまだ新鮮な気持ちで眺めてはいるのですが
いつかきっと、この風景も見慣れたものになるでしょう。
それがちょっと悔しいので
家族で写真を撮りました( *´艸`)
誰か見てくれてる!
日々のこと

