卍易(まんじえき)は紀元前の古代から伝わる
専門的な話では、易学(えきがく)となります。
易学でいうところの、漢代の象徴易(かんだいのしょうちょうえき)に分類されます。
卍易は、いくつかの断易(だんえき)や水法(すいほう)や
形勢派(けいせいは)の鑑定を加え、形あるものに仕上げてあります。 …etc
仲屋風水デザイン(ブログ)より抜粋
と、大家である師匠が
ブログにざっくりと書いておられましたが
シロウトの私には、さっぱり( ;∀;)
ところで
「風水」といえば
家相風水(かそうふうすい)とか
形勢化殺(けいせいかさつ)
のイメージが強いですよね。
私もそうでした。
(好きで今も取り入れてる)
トイレには❍❍色
玄関に❍❍を置くと運気アップとか
建物や水路などの位置や方位を見て
良くないものがあれば対策をする
みたいなやつです。
今学んでいる風水術は
これらとは違う所があります。
こんな私が説明して良いものかは分かりませんが…
コイン3枚を6回振り
「卦」を立てて
そこから事象や吉凶を読み
目的に対して
・今どういった状態なのか
・どう進めると良いか
(具体的な行動・自分や相手の心の動き)
・効果を高めるためものを提案する
(心構え・時期・インテリア・食品・方位・色など)
ざっくり書いてますが
私は今、ここまで出来る様になりたい。
悩みや状況は、人それぞれ違うので
なので、置く風水もオリジナルとなります。
したがって勉強する分野もかなり広い
(基礎の部分だけで、本が100ページくらいあります。)
ただ、家相風水も形勢化殺も
卍易風水と重なる部分があったり
占断時にも役立つ知識になるので
今後教えて貰えるそうなので、楽しみです♪


